謎のジパング伝説

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<データ>

管理番号菓子名菓子種製菓会社オマケシール名単価総弾数全種類
S-33謎のジパング伝説コーラ味ガムゼリーナガサキヤ地魔界vs大和天使シール502弾全79種類

<ストーリー>

混原界に住む混原人たちは、邪悪な地魔神たちに貢ぎ物をしてその怒りをなだめていた。 ゴッド王はそれを憂いて、戦いの神々大和天神たちを混原界に派遣。 混原人たちは大和天神たちとともに地魔神と戦いながら、理想島ジパングをめざして旅立った。 第1弾の舞台・ユラシア大陸を進む大和天神・混原人たちの目の前に、 第2弾の舞台・魔海が現れた。 王海原ワタルが、聖海剣が変化した輝く光の剣をふるうと、 荒れ狂う魔海はまっぷたつに割れて、海底の道が現れた。 大和天神・混原人たちは喜んでその道を進んで行くのだが……。
●ピーコクィーン●第2弾パート2として追加されたのが、この美人戦士。飛鳥王の姉だ。
●勇神タケル(2弾)●「大和天神」七天神の一人、勇神タケルが神器によってパワーアップした姿だ。 ●麗神ハヤト●この人も「大和天神」七天神の一人。この人綺麗なんだけど、実は男です……。
●どろん破●混原人。ちなみに1弾パート2の3すくみのうちの一人です。
●炎魔王●地魔神のヘッド。六魔神を魔邪化させた。 ●陰牢魔●地魔神。こいつけっこうカッコいいと思うぞ。

<解説>

日本神話をモチーフにした世界観と、やけに喰いにくいグミが特徴的な オマケシールブーム中期(ガムラ6弾くらいの頃)の佳作シール。 メインプッシュはコミックボンボンで展開されていたので、覚えている人も多いだろう。 キャラクターの顔つきとか、「大和天神」七天神や「地魔神」六魔神といった設定は、 なんとなく『ビックリマン』悪魔VS天使シールに似ていたが、 ナガサキヤの名誉の為に、そんなのは気のせいだと言っておこう。 ボンボンで展開されていた「ジパ伝倶楽部」や テレホンサービスのかいもなく、 第2弾パート2で打ち切りとなってしまう。

<歴史>

追加リリースされることで有名なジパ伝だが、 ジパ伝は『ビックリ』のように出にくい超ヘッドが追加されるというより、 同じ確率の中で3すくみやヘッドが普通に追加される感じだった。 もっともボンボンで追加に気付いたやつがどれだけいたかは 不明で、今コレクターが一番困っているのがこのパート2の連中らしい。 ・第1弾: ヘッド2枚、大和天神10枚、地魔神10枚、混原人10枚。 ・第1弾パート2: 急きょ追加シールが10枚決定する。 3すくみの9人は、先にユラシア大陸に向かっていた先発隊という設定だ。 追加=ヘッド1枚、大和天神3枚、地魔神3枚、混原人3枚。 ・第2弾: 「大和天神」七天神の勇神タケル、「地魔神」六魔神の飛魔襲、龍王魔神がパワーアップする。 ヘッド6枚、大和天神10枚、地魔神10枚、混原人10枚。 ・第2弾パート2: 追加シールが1枚決定する。追加=ヘッド1枚。

<備考>

・「大和天神」七天神とは、神器によってパワーアップして聖集したとき 奇跡がおこるといわれている大和天神のこと。7人の中5人までは判明しており、 それが「勇」を司る勇神タケル、「知」を司る麗神ハヤト、 「闘」を司る闘神ヒムカ、「気」を司る狩人猟神、「寿」を司る仙神の寿だ。 2弾までの時点では、残りの2人が不明なままで、 タケル以外の4人はまだパワーアップしていない。 ・「地魔神」六魔神とは、魔邪変化してパワーアップして集結したとき、 おそるべき異変が起こるといわれている地魔神のこと。一応6人とも判明しており、 それが「暴」を支配する龍王魔神、「隠」を支配する飛魔襲、「荒」を支配するマ苦魔、 「凶」を支配する魔干乾、「暗」を支配する深海魔、「幻」を支配する甲乱魔だ。 2弾までの時点では、龍王魔神と飛魔襲しかパワーアップしていない。 ・懸賞品カードが当たるか、パッケージにある応募マークで応募すれば、 テレホンカードかシールアルバムが当たった。

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